資生堂のデザインは、創業時のプリミティブな広告表現からスタートしながら、初代社長 福原信三の創設した「意匠部」に集まったトップクリエイターによって洗練されました。更にアールヌーヴォー、アールデコを基調としたデザインが、グラフィックデザイナー 山名文夫によって磨かれ、繊細で優美な「資生堂スタイル」が完成。

Shiseido’s design -Challenge to create new value-
会場:資生堂企業資料館
開催期間:2018年1月5日(金)- 7月1日(日)
開館時間: 10:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
入館料:無料
住所:静岡県掛川市下俣751-1 0537-23-6122
http://www.shiseidogroup.jp/corporate-museum/?rt_pr=tr997

一方、1960年代以降、時代の変化を背景として、正統的な「資生堂スタイル」を超える新たな表現への様々な挑戦が試みられました。それらの挑戦は時に「反資生堂スタイル」と呼ばれ、顧客や社会に新鮮な驚きを与えるとともに、資生堂にとっては新しい価値づくりの幅を広げることになりました。

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今回の企画展では、資生堂のデザインへの挑戦と革新へのエネルギーが、資生堂の伝統に厚みを持たせ、新たな価値づくりにつながっていく姿を、具体的な広告・宣伝物等を通じてご覧いただきます。
常に未来に向かって開かれた、資生堂の変革に向けた挑戦の歴史を感じていただければ幸いです。

《常設展示》


休館日: 月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
入館料:無料
​開館時間: 10:00-17:00(入館は16:30まで)
住所:静岡県掛川市下俣751-1 0537-23-6122
http://www.shiseidogroup.jp/corporate-museum/?rt_pr=tr997

【リリース】株式会社PR TIMES


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