『週刊プレイボーイ』が2016年10月をもって50周年を迎えました。本誌の51年の歴史とこれからを体感できる展覧会を開催。毎週末にはイベントを開催予定。

週刊プレイボーイ,男なら,51年の歴史

タイトル:週刊プレイボーイ『熱狂 50+1』展
日時:2018年1月13日(土) 〜 2月4日(日) 11:00-20:00<会期中無休>
場所:B GALLERY (BEAMS JAPAN 5F)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
TEL:03-5368-7309

本展の詳細はこちら

<内容>

男なら誰もが一度はお世話になったことがあるであろう「週刊プレイボーイ」。看板のグラビアを筆頭に、社会、政治、カルチャー、ドキュメンタリー、ギャンブル、風俗……森羅万象の欲望をすべて詰め込み、時代とともに編集方針を変えながら生きながらえてきた“週プレ”が2016年10月をもって創刊50周年を迎えました。アニバーサリーイヤーと位置づけた51年目には、様々な企画を進行し、新たな雑誌の形を模索してきました。

『熱狂50+1』と題した本展では、その時代を色濃く映した歴代の表紙コラージュや傑作グラビア、誌面に関連したイラスト作品などのほか、“これから先”を視野に入れ、映像を使った体験型の展示も用意。昨年6月に同じ新宿の地にオープンした週プレ酒場との連動企画、イベント限定の物販も予定しております。また、本展は週刊誌の形態に合わせ、週ごとに内容をアップデートします。

“週プレ”50年の歴史、そしてこれからを感じるまたとない機会です。

【イベント情報関連 / 毎週開催予定!】

Vol.1 <トークショー&レセプションパーティー>
・トークショー:日時:1月14日(日) 16:00〜17:30
定員予約制: 先着40名様(着席) ※ご予約はB GALLERYまで。
会場:B GALLERY(BEAMS JAPAN 5F)
ゲスト:田中知二(編集者・元週刊プレイボーイ編集長)
末井昭(作家・元写真時代編集長) and more
・レセプションパーティー(入場自由):17:30〜20:00

Vol.2 <出張!週プレ酒場(入場自由)>
新宿・歌舞伎町から週プレGIRLSがシャンパンをもってお酒を振る舞います。
日時:1月20日(土) 15:00〜18:00

Vol.3 <小宮有紗 写真展&お披露目会>
写真集発売直前!1日限定の写真展を開催します。
日時:1月27日(土) 11:00〜17:00

*その他、イベントの最新情報は、
ホームページ、各メディアにて随時配信いたします。
週プレNEWS
50周年特設サイト

【週刊プレイボーイ】

毎週月曜日発売。1966年10月28日創刊。創刊時のキャッチコピーは「男なら読む権利がある!国際感覚あふれるプレイボーイを読もう!」。60年代は石原慎太郎や三島由紀夫の連載や外国人ピンナップが看板だった。1970年を前後して篠山紀信が手掛ける純国産のグラビアが人気に。

グラビア=週プレの方向性を決定づけると同時に、柴田錬三郎や今東光、開高健の人生相談など硬派な記事も支持された。100万部を超えたのは過去2回。「俺の空」が連載された70年代後半と、島地勝彦編集長が辣腕を振るった80年代の中頃。90年代以降はグラビア写真集のヒット作が相次ぎ、戦争や災害ルポなどにも精力的に取り組んでいた。

【関連書籍】

週刊プレイボーイ,男なら,51年の歴史

時代を“熱狂”させた女と男の50年。
歴史に刻まれるべき、愛と欲望の記録。

2,500冊弱のバックナンバーをすべて見直し、時代に突出した女優、タレント、アイドル、役者、スポーツ選手、アーティスト、写真家、漫画家のグラビアや取材記事をピックアップ。“熱狂”の歴史を全320ページにわたって一挙に掲載。今作のために横尾忠則が“プレイボーイ”の新ロゴを作成。ただのふり返りだけでは終わらない、週プレの底力を見よ。

〈内容紹介〉
■時代を彩った歴史的お宝グラビア150連発! !
■アグネス・ラム、南野陽子、広末涼子、優香、仲間由紀恵、井川遥…
“時代のヒロイン”は語る。
■三島由起夫、高倉健、松田優作、矢沢永吉、ローリング・ストーンズ…
週プレが追った男たちの肖像。
■スティービー・ワンダーVS勝新太郎、ボブ・マーリーVS中上健次など。
歴史的対談集を収録。
■篠山紀信、森山大道、立木義浩、中村昇、藤代冥砂、川島小鳥……
 時代を切り取った写真家大特集。


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