株式会社東京ドームは、<靴を脱いで入る>新感覚お化け屋敷『怨霊座敷』を2018年4月20日(金)東京ドームシティ アトラクションズ ラクーアゾーンにオープン。
4月19日(木)に開催されたオープンニングイベントにお笑いコンビ「スピードワゴン」が登場。

スピードワゴン,新感覚,お化け屋敷,怨霊座敷,

スピードワゴン,新感覚,お化け屋敷,怨霊座敷,

後楽園ゆうえんち時代から名物と言われていたお化け屋敷。
『怨霊座敷』は、東京ドームシティ アトラクションズと長年タッグを組んでいる五味弘文氏プロデュースによる最新作です。

“靴を脱いで入る”このお化け屋敷は、結婚式を控えながら婚約者と浮気相手に殺された女性「夜雨子」の物語。
舞台となる死体の埋められた家では、床下から怨めしい女性の声が聞こえはじめ、ついには・・・。

1992年から東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷をプロデュースするお化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏演出のもと、裏切られた女性の怨念を体験頂けます。

PRイベントでは、演出を務める五味弘文氏にお化け屋敷の特徴をご紹介。
その後、お笑いコンビ「スピードワゴン」が登場し、「お化け屋敷」や「裏切り」をテーマにトークセッション。

お化け屋敷の体験レポートを行いました。自らを臆病という小沢さんは、CCDカメラを装着してお化け屋敷を体験。「うわー!」「ぎゃー!」と
悲鳴をあげながらも何とか生還し、最後は「(靴を脱いで入ることから)足元が怖い」と靴を履くのも忘れていました。体験後に感想を聞かれると「もう歩けない」「腰を抜かすっていう意味が初めてわかった」とコメントしました。

■施設概要
場所 :東京ドームシティ アトラクションズ ラクーアゾーン
料金 :820 円 ※ワンデーパスポート、ナイト割引パスポート、ライド 5、乗り物 1 回券での利用可
対象年齢 :6 才以上
企画制作 :(株)オフィスバーン
プロデュース :五味弘文
映像演出 :チームラボ
https://at-raku.com/attractions/laqua/onryouzashiki/

スピードワゴン,新感覚,お化け屋敷,怨霊座敷,

スピードワゴン,新感覚,お化け屋敷,怨霊座敷,

■Story

夜雨子は透き通るような白い肌の女性でした。結婚式を控えたある日、夜雨子の婚約者が、収集していた蛾に針を刺そうとして指先を傷つけてしまいます。蛾は夜雨子の白無垢にとまります。男が捕まえようとしたとき、指先の血が純白の生地を汚してしまいました。
たった一点の血は、二人の関係を崩すには十分でした。夜雨子に責められた男は、次第に彼女から心が離れ、別の女とつき合うようになりました。ある日その女が白粉を差し出すと、夜雨子にあげてほしいと言います。白粉を塗り始めた夜雨子は、次第に肌がただれ始めました。

「白粉をつけてもつけてもきれいにならないの」たまりかねて男の家を訪ねた夜雨子の前に、男と女が現れました。二人は薄笑いを浮かべて言いました。「その白粉には、蛾の鱗粉が入っているからだよ」夜雨子は強い衝撃を受けました。

くってかかる夜雨子を、二人が突き飛ばし足蹴にするうちに、やがて彼女は動かなくなってしまいました。 二人は、その死体を家の床下に埋めると、この家を出て行ってしまいました。その後、この家に引っ越してきた人は、夜な夜な床下から怨めしい女の声を聞くようになります。そして、口を揃えて言うのです。 この足の下に、だれかが、いるんです!

■お化け屋敷プロデューサー:五味弘文氏

1957 年、長野県生まれ。
1992 年から、東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷を手がける。
お化け屋敷にストーリーを持ち込み、お客様に役割を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立する。 東京ドームシティ アトラクションズでプロデュースしたお化け屋敷の代表作に、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』、手錠に繋がれて歩く『恐怖の手錠地獄』、十年間隠れたままの男の子を見つける『恐怖のかくれんぼ屋敷』、怨霊の薬指に指輪をはめる『呪い指輪の家』などがある。 2017 年夏には札幌、大阪、熊本など全国9ヶ所でお化け屋敷を展開するなど、お化け屋敷プロデューサーとして全国各地で活躍中。 『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか』(角川 one テーマ21)、小説『憑き歯~密七号の家』(幻冬舎文庫)などの著書もある。

■チームラボ

最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行うチームラボは、プログラマ、エンジニア、CG アニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジ
ー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」などアート展を国内外で開催。他、「ミラノ万博 2015」の日本館、5 時間以上待ちとなった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレー、台湾、ロンドンでの個展、シンガポール
で巨大な常設展など
http://www.team-lab.com


スピードワゴン をamazonで探す

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で