レモンサワーフェスティバル実行委員会は、関西エリア初となる 「レモンサワーフェスティバル 2018 IN 大阪」を5月10日(木)~12日(土)の3日間、湊町リバープレイスにて開催。

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 本イベントは、東京と大阪会場で延べ28,377名のお客様にご来場いただきました。大阪会場は時間によって行列ができるなど大変な賑わいをみせ、3日間累計で16,680名を動員、14,505杯のレモンサワーを提供いたしました。

 次回は、2018年6月1日(金)~2日(土)に仙台のサンモール一番町商店街で開催いたします。その後も、名古屋、札幌、福岡、横浜での開催を予定しており、レモンサワーフェスティバルはまだまだ続きます。各都市ならではのレモンサワーやおつまみに是非ともご期待ください。皆様のご参加、心よりお待ちしております。

東京/新宿 4/5(木)~4/7(土)歌舞伎町シネシティ広場
大阪/難波 5/10(木)~5/12(土)湊町リバープレイス
宮城/仙台 6/1(金)~6/2(土)サンモール一番町商店街
愛知/名古屋 6/15(金)~6/16(土)納屋橋
北海道/札幌 7/6(金)~7/7(土)札幌市北3条広場
福岡/博多 7/27(金)~7/28(土)未定
神奈川/横浜 8/18(土)~8/19(日)横浜赤レンガ倉庫イベント広場

「レモンサワー」が、若者を中心に注目を浴びています。「ホットペッパーグルメ外食総研」が調べたところ、お酒を飲む人のうち、26.4%。つまり約4人に1人がレモンサワーを「好んで飲む」と支持しています。
「レモンサワーブーム」が起こっている理由は、大きく3つあると分析しています。まず、レモンサワーは基本的に甲類焼酎をベースにしているため、低糖質。それに加えレモンでビタミンも補給できるため、ヘルシーなイメージがあります。

2つ目は「昭和ブーム」。横丁をはじめとする“昭和っぽい”雰囲気の酒場が近年人気ですが、そこで愛飲されているレモンサワーにも注目が集まっています。「昭和=懐かしい」と感じる中高年はもちろん、若者にとっては、「昭和=非日常的」なのです。

そして、3つ目は進化系レモンサワーの登場。無農薬など素材にこだわる、凍らせたレモンを丸ごとすり下ろす、カッティングや盛り付けなどビジュアルが特徴的など進化したレモンサワーが数多く登場しています。そんな進化系レモンサワーがSNSを賑わせたことが若者の中でレモンサワーが拡散した理由だと思っています。

「外食アワード」でもレモンサワーが受賞し、今年はレモンサワーブームが更に本格化すると予測しています。更に進化したレモンサワーの登場にも注目です!また元祖系レモンサワーVS進化系レモンサワーの対決も楽しみですね。

こうして若者の間でお酒がブームになることで、若者のお酒離れに一手を投じることができればなお嬉しいですね!

http://lemonsourfes.jp/


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