国内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活は、 2018年6月8日、 9日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表。

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 』 (C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 」製作委員会
『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 』 (C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 」製作委員会

第1位は、 Yahoo!知恵袋の投稿から生まれたコミックエッセイを、 榮倉奈々と安田顕のダブル主演で映画化したハートフルコメディ 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 』 。

第2位は、 唐々煙原作の人気アニメの知られざる物語を描く3部作の第2弾 『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、 双頭の風魔~』 。 第3位は、 緑化委員の内気な女子高生・山田と、 陸上部のエース女子“加瀬さん”が、 少しずつ距離を縮めていくさまを描く 『あさがおと加瀬さん。 』 に決定しました。

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1位『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 』92.8点
2位『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、 双頭の風魔~』92.1点
3位『あさがおと加瀬さん。 』91.8点
4位『オンネリとアンネリのおうち』91.6点
5位『終わった人』89.7点
6位『ザ・ビッグハウス』88.6点
7位『万引き家族』87.8点
8位『羊と鋼の森』87.2点
9位『Vision』85.7点
10位『30年後の同窓会』85.2点
11位『それから』79.6点
(6月9日ぴあ調べ)
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観客コメント
1位『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 』92.8点
「コメディとして宣伝していたけれど、 夫婦のいろいろな深いところを描いた内容で、 もし自分だったらどうするかなと考えさせられた。 結末まで謎があったり緩急があって良かった」(40歳・男性)
「ふたりの姿は楽しそうだったけれど、 ただの幸せなドラマじゃないところが良かった。 “深い”と思った。 結婚について考えさせられた。 愛の表現が印象に残った」(21歳・女性)
「笑えたし泣けた。 夫婦のあり方だったり、 家族のエピソードに涙が出た。 リアルな夫婦の姿だなと感じる部分もあった。 こんな夫婦になれたらいいなと思った」(32歳・女性)

2位『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、 双頭の風魔~』92.1点
「アニメシリーズを全部観ているファンなので、 原作にない家族の絆についての話で、 キャラクターや物語の深いところまで掘ってくれた内容になっていて面白かった」(16歳・女性)
「原作にはないオリジナルストーリーが良かった。 前回は笑いのある内容だったのに、 今回はシリアスな展開が続いて見応えがあった。 自分も双子なので共感するところがあった」(28歳・女性)
「今までアニメ化されなかった幼少期や、 風魔一族の成り立ちを描いていた。 あまりにも試練がありすぎて涙なしには観れない。 これから辛い日々になるのではと思ってしまうが、 最後まで見届けたい」(45歳・女性)

3位『あさがおと加瀬さん。 』91.8点
「高校生同士の恋愛作品を描くのは珍しいなと思って、 先に原作を読んだ。 台詞が違ったり声が入って動くので新鮮で、 作品の魅力が増していたと思う」(20歳・女性)
「高校生のキラキラした感じが満載で、 クスッと笑えたり、 感動もあって観やすかった。 女の子同士の青春がテーマにあって、 サブキャラの心情も考えながら観るとより楽しめる」(33歳・男性)
「高校生の話だから子供っぽいかなと思ったら、 意外とそうじゃなかった。 生々しいまでいかないにしてもリアルで、 ただひたすら可愛いラブコメディという感じだった」(30歳・女性)

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。
ぴあ映画初日満足度ランキング
ぴあ映画生活

(C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 」製作委員会


【リリース】株式会社PR TIMES


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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。よりぬき・月がキレイですね編

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