現在、東京・神田で開催中の「TRANS ARTS TOKYO 2016 UP TOKYO」は、10月29日(土)14:00から周辺道路を封鎖し「アート縁日」を開催いたします。
そのメインプログラムとして、デザイナーの津村耕佑によるオリジナルの山車「夢夢神社」を披露いたします。

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津村耕佑「夢夢神社」ラフ図

当日は津村耕佑オリジナル巫女衣装を着た6人の巫女達が登場し、お神酒をふるまいます。夢夢神社を背景に巫女達との記念撮影もお楽しみください。
さらに、若林拓哉+つばめ舎建築設計によるペットボトルを構造体とし、流しそうめんの機能も備えた最新の山車「ペットボトル・アーキテクチャー」も同時にお披露目いたします。地元神田錦町二丁目町会の大神輿も登場し、新旧の山車対決が実現します。

自分の夢が未来の誰かの願いに繋がる事を想像してみて下さい。
夢夢神社の四方に下がっている鈴を鳴らして未来に夢を送りましょう。
夢夢神社は山車に乗って移動する現代のノマド通信装置です。
お賽銭はプロジェクトを通じて被災地に寄付します。 津村耕佑

プログラムスケジュール
2016年10月29日(土)
14:00- アート縁日開始、五十(ごとう)通り(神田錦町3丁目)にて3基の山車が登場
    1、「夢夢神社 津村耕佑」
    2、「ペットボトルアーキテクチャー 若林拓哉+つばめ舎建築設計」
    3、「神田錦町二丁目町会大神輿」
16:00- 山車のねり歩き開始(五十(ごとう)通りを上記の3基が同時に動きます。)

「夢夢神社」概要
神主役=津村耕佑
巫女役=佐藤女神 平井彗子 福留佳奈 飯島みちる 多胡実九里 レイ
夢夢神社デザイン=津村耕佑
巫女衣裳デザイン=津村耕佑
会場=五十通り(東京都千代田区神田錦町3丁目)
荒天中止、雨天決行
入場料=無料

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若林拓哉+つばめ舎建築設計「ペットボトルアーキテクチャー」イメージ図

山車をお引き取りいただける個人/企業のみなさまを募集しております。
お問い合わせはTRANS ARTS TOKYO事務局まで。

山車について
日本で祭礼の際に引いたり担いだりする出し物の総称。豪華な装飾が施されていることが多く、神幸祭などの行事ではこの山車が町の中をねり歩き行列となる。

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「TRANS ARTS TOKYO 2016 UP TOKYO 東京都心北東部、谷根千 湯島 本郷 上野 神保町 秋葉原 神田含む。」開催概要

開催期間=2016年10月15日(土)~10月30日(日)
開催場所=五十通りエリア:神田錦町2・3丁目、神田小川町3丁目/一八通りエリア:神田美土代町、司町、多町/旧東京電機大学跡地/ワテラス/カフェ&和酒 N3331(マーチエキュート神田万世橋)/司3331/アーツ千代田 3331

主催=TRANS ARTS TOKYO 2016実行委員会
事務局=一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
協賛=住友商事株式会社、安田不動産株式会社、株式会社大林組、新日鉄興和不動産株式会社、株式会社久保工、株式会社バルニバービ
協力=一般社団法人淡路エリアマネジメント、東京クラフトビールマニア、美濃窯業株式会社、神田錦町三丁目第一町会、神田錦町三丁目町会、神田錦町二丁目町会、小川町三丁目南部町会、神田錦町一丁目町会、神田一八エリア振興会、マーチエキュート神田万世橋、アーツ千代田 3331、東京文化資源会議、カンダビルヂング協会、五十稲荷神社、美学校、無人島プロダクション
助成=アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)東京文化プログラム助成、文化庁 優れた現代美術の海外発信促進事業、公益財団法人 朝日新聞文化財団
後援=千代田区、千代田区観光協会

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