『SUMMER OF EVOL』をテーマとしたコレクションを全カット米ロサンゼルスで撮影。
衣料品・雑貨品企画販売の株式会社ビーズインターナショナルは、当社レディースストリートファッションブランド『X-girl(エックスガール)』の2017 SUMMERコレクションのルックブックとムービーを公開。

レディースストリートブランドX-girl(エックスガール)
X-girl01

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今シーズンのテーマは、進化する夏を意味する『SUMMER OF EVOL』。
映画監督スパイク・ジョーンズが設立したスケートボードブランド“GIRL-skateboards(ガール スケートボード)”や、カリフォルニア発の音楽レーベル兼レコードショップ“BURGER RECORDS(バーガー レコーズ)”とのコラボレーションなど、ブランドとリンクするストリートワイズな空気感を取り込んだ新作を幅広くラインナップ。

ブランドが生まれた1990年代のストリートカルチャーを落とし込んだコレクションを、同じくブランドの第1号店がオープンした米・ロサンゼルスで全カット撮影しました。

■X-girl(エックスガール)について
レディースストリートブランドX-girl(エックスガール)

1994年夏、SONIC YOUTHのキム・ゴードンが、友人でもありXLARGE(R)のショップスタッフでもあったデイジー・ヴォン・ファースと共に立ち上げました。

1991年に立ち上がったXLARGE(R)に携わっていたBEASTIE BOYSのマイク・Dが、以前から交流の合ったキムに声を掛けたのがきっかけです。

キムとデイジーの着たい服、つまり彼女達のリアルクローズ的なアイテムをX-girlとして打ち出すと共に、グラフィックやデザインを落とし込んだアイテムを展開し、“GIRL’S MOVEMENT”の先駆者としてファッション業界だけでなく音楽やアートも巻き込んだレディースストリートブランドとして、注目を浴びました。

X-girlのロゴデザインは、映像作家・グラフィックデザイナーであるマイク・ミルズが手掛け、その後も彼はTシャツやポスターなどのデザインも担当し、ブランドとの関わりを深めました。X-girlのシンボルとも言えるフェイスロゴのグラフィックもマイク・ミルズによるデザインで、彼の友人でアーティストでもあるミッシェル・ロックウッドがモデルとなっています。

1991年、ロサンゼルスのロス・フェリッツに第1号店がオープン。
更にニューヨークのソーホーにて、ストリートの女の子をハントしモデルとしてランウェイを歩かせ、X-girl初のゲリラストリートファッションショーも行われました。
プロデューサーにソフィア・コッポラとスパイク・ジョーンズを迎え、当時X-girlの顧客でもあったクロエ・セヴィニーやミッシェル・ロックウッドもモデルとして参加していました。

そうしてブランドをスタートさせたX-girlは現在も、音楽、カルチャー、スポーツ等のストリートシーンから様々な要素を取り込み、“REAL GIRL’S CLOTHING”をテーマに掲げ、BASICで飽きのこないアイテムを時代の変化に合わせながら“リアルな女の子のストリートスタイル”として提案し続けています。

【リリース】@Press



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