渋谷ファッションウイーク実行委員会(実行委員長:渋谷道玄坂商店街振興組合理事長 大西賢治)は、ファッションを通じて自分スタイルを具現できる街、渋谷の魅力をお伝えする共同キャンペーン「第8回 渋谷ファッションウイーク」を、2017年10月12日(木)~22日(日)の期間中、渋谷駅周辺を会場に開催。

渋谷ファッションウイーク,アンバサダー,シシド・カフカ,旬なスタイル,shibuya-fw

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アンバサダー シシド・カフカ
アンバサダー シシド・カフカ

渋谷ファッションウイークは、渋谷という街を世界に開かれた観光拠点にしていく“国際文化観光都市・渋谷”構想のもと、2014年3月に初開催。第8回 渋谷ファッションウイークでは、ミュージシャン・女優と幅広い分野で活躍するシシド・カフカさんをアンバサダーに迎えました。

また今回、「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」をはじめ、ファッションやクリエイティブ業界への若手人材輩出を担う「 業界への若手人材輩出を担う「READY TO FASHION FASHION FASHION」、「日本アーティストユニオン」、 「日本アーティストユニオン」、 「日本アーティストユニオン」、「日本写真芸術専門学校」 「日本写真芸術専門学校」 「日本写真芸術専門学校」と連携し、学生や若手デザイナー/アーティストを渋谷ファッションウイークに幅広く受入れました。参加者は期間中、各分野のプロフェッショナルとともに渋谷ファッションウイークで活動しました。

渋谷ファッションウイークを開催した感想を聞かれた大西実行委員長は、「渋谷ファッションウイークは、みなさまに渋谷の街を楽しんでいただける機会となっています。“渋谷”という響きがより楽しい響きとなるよう、これからもファッションを通じて、渋谷を盛り立てていきたいと思います」とコメント。

ADEAMのシンプルなスタイルを身に纏ったアンバサダーのシシド・カフカさんは 「渋谷は小学生の時から通っていた街であり、ドラムを習った街であり、ライブを開催してきた街でもある、非常に思い入れが深い場所です。自分の音楽の歴史と重なる街で、アンバサダーに選んでいただき光栄です! 」、ナビゲーターの干場義雅さんは「渋谷の街は、一つ路地が変わるだけで全く違うファッションが展開されていたりと、性質が違うさまざまなファッションや文化があります。自身がこの渋谷の街で育ってきたという背景もありますが、ぜひこの渋谷ファッションウイークで、渋谷が持つミックスカルチャーを世界に発信していきたいです」とそれぞれ語りました。

また「第8回 渋谷ファッションウイーク」最終日である本日、渋谷ファッションウイークに参加した大型商業施設を代表して21ブランドが、ショップ店員自らがモデルとなり渋谷ならではの“リアルクローズ”を披露する「渋谷スタイル」を発表。

また「SHIBUYA FIRST STEP」として「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」若手デザイナー、大嶋祐輝氏(メンズブランド「amok(アモク)」)と、新津祥太氏(『現代和服』ブランド「‐niitu‐(ニーツ)」)の2名が最新ルックを発表。長谷部渋谷区長も撮影に参加し「渋谷のストリートではいろんな人たちが混じり合っていろんなカルチャーを発信しています。渋谷ファッションウイークが長く続くことが大切だと思うので、区としてもしっかりと応援していきたいです」とコメントしました。

今回の渋谷ファッションウイークは、期間を通じて各現場に若手が参加し、実務体験をしながら各施策を一緒に作り上げました。参加したインターン松井友里さんは「現場の緊張感を感じながら実務を通してPRの仕事を学べたことは、他では絶対に出来ない経験でした。自分の将来のことだけでなく、ファッションと渋谷の未来にまで考えを広げるきっかけになりました。」と期間中の経験を語り、「MADE IN SHIBUYA」の言葉通り、渋谷から新しい力を発信しました。

日本を代表するファッショントレンドを発信し続けている街、渋谷。常に変化を巻き起こしてきた渋谷から、大きなうねりを迎えているファッション業界に対して“次世代の風”を吹き込もうとする本キャンペーンに、今後もご期待ください。
■「渋谷スタイル」

「SHIBUYA FIRST STEP」(20ルック)

SHIBUYA FIRST STEP

■シシド・カフカさん着用衣装について&コメント

・ブランド名/ ADEAM
・シシド・カフカさんが最近気になっているファッションアイテム&ニュース

Q:第8回 渋谷ファッションウイークのアンバサダーとして参加していかかでしたか?

A:音楽とファッションはすごく深い繋がりがあると考えています。ミュージシャンが着ていた洋服がトレンドになることがありますし、どの時代でも象徴的なファッションが音楽とセットとなっていると思います。私にとって大切なファッションと音楽がコラボレーションした「渋谷ファッションウイーク」のアンバサダーに選んでいただき、とても嬉しいです。

Q:本日のファッションポイントはどこでしょうか?

A:今日のポイントはジェンダーレスです。私にとって、渋谷は“尖っている街”というイメージがあるので、私も尖りきった、最たるものを披露しようと考えていました。あいにくの雨ですが、その雨だからこそできたスタイリングだと考えています。

Q:シシドさんの最近のニュースはなんですか?

A:最近ロングヘアーをばっさりカットしました。ショートカットにしたことで、ものすごく身体が軽くなりました。髪には情念が宿ると言われていますが、究極の断捨離をしたと思います。これを機に、ファッションも含めて、いろいろな挑戦をしていきたいと思います!

【「第8回 渋谷ファッションウイーク」における新たな取り組み】
将来ファッション業界での飛躍を目指す学生および若手デザイナーを、本イベントに幅広く受け入れました。

8回目の開催となる渋谷ファッションウイークではファッション・クリエイティブ業界への人材輩出を担う団体・コミュニティ(「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」「READY TO FASHION」「日本アーティストユニオン」「日本写真芸術専門学校」)と連携し、将来、ファッション業界での活躍を目指す学生や若手デザイナー/アーティスト達を幅広く受入れました。

「SHIBUYA FIRST STEP」での若手デザイナー起用や、各種の企画運営実務やPR業務などの実体験を通じ、ファッションカルチャーの担い手を育む場を提供。今後もファッション業界での飛躍を目指す若手パーソンにチャレンジの場を創出すると共に、プログラム参加者の活力を渋谷ファッションウイークが取り込むことで、さらなるトレンド発信の場として発展することを目指します。

学生および若手デザイナーの受入協力団体
「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」
http://www.fashion-gp.com/
1984年、オンワード樫山により創設され、これまでに数多くの著名デザイナーを輩出。学生を対象としたコンペディションとして応募数世界最大級のアマチュア部門に加え、2011年にスタートしたプロ部門では世界で活躍できるデザイナーを発掘し、ビジネス支援を行っている。

・募集要項
Tokyo新人デザイナーファッション大賞で今までにプロ部門に選出されたブランドの中から、まだファッションショーを経験していないブランドを対象に、初のランウェイショーの実施をサポート。

「READY TO FASHION」
https://www.readytofashion.jp/lp/company

ファッション業界を志す若者を対象に、アルバイト、インターン、新卒についての求人やイベント情報を提供。ファッション業界を結集させ、若者に対して業界の魅力を伝えるプラットフォーム。

READY-TO-FASHION
READY-TO-FASHION

・募集要項
渋谷ファッションウイークにおけるイベント制作、PR業務担当アシスタントを募集。書類と面接の審査を経てインターン採用された学生は社内外のミーティング参加、資料作成補助、渋谷ファッションウイーク公式ホームページ・SNS管理などを行い、また、「SHIBUYA RUNWAY」当日はプロのスタッフとともに本番業務を実施。

【「READY TO FASHION」インターンシップ参加者の声】
松井 友里(まつい ゆり)さん(20歳)
・所属:早稲田大学 文化構想学部 表象・メディア論系
・本キャンペーンにて従事している実務:PR業務
報道用資料の作成、報道関係者からの問い合わせ対応、本キャンペーン関係者との企画会議等への参加等を担当。

・本インターンシップに参加した感想

「将来ファッションの魅力を発信する仕事に就きたいと考えており、実務を通じてPRの仕事について学ぶために渋谷ファッションウイークのインターンに参加しました。活動する中で、制作チームのイベントにかける熱い想いや妥協を許さない姿勢に感銘を受けました。そして、その制作チームの想いや理念、創り上げたイベントを少しでも多くの人に伝えるPRの仕事の重要性を改めて実感し、自分もいつかこの世界で活躍したいという気持ちがさらに強まりました」

芳澤 翔太(よしざわ しょうた)さん(23歳)
・所属:明治学院大学 経済学部 経済専攻
・本キャンペーンにて従事している実務:イベント制作業務
メインイベント「SHIBUYA RUNWAY」を含む本キャペーンにおける各種企画立案、協力会社との折衝、イベント制作全般の
サポートを担当。

・本インターンシップに参加した感想

「今までの経験した営業職のインターンや販売のアルバイトは個人活動での仕事でした。しかし今回は、個人で成果を出す形とは別の、本当にさまざまな関係会社とチームで一つのことをやり遂げることや、限られた時間の中で、目標を達成する難しさを感じることが出来ました。今まで大きなファッションイベントとしか捉えられていなかった自分が細かな裏側部分を具体的に体験でき、自分の視野を広げるとても良い経験になりました。今回は主に裏側の制作部分を体験することが出来たので、今後はファッションという分野で自分が微力でも関わったことがどのように一般の人に広がり影響があるのか、裏から表の部分を体感してみたいと思います!」

西山 綾加(にしやま あやか)さん(21歳)
・所属:横浜国立大学 経営学部
・本キャンペーンにて従事している実務:イベント制作業務
メインイベント「SHIBUYA RUNWAY」を含む本キャペーンにおける各種企画立案、協力会社との折衝、イベント制作全般のサポートを担当。

・本インターンシップに参加した感想

「私は岐阜県出身なので、渋谷はずっと遠い存在であり憧れの街でした。そんな渋谷で沢山の流行を作り上げてきた多くの商業施設が一体となり、渋谷とファッションを盛り上げるという活動に、微力ながらも関わらせていただけたことをとても光栄に思います。活動の中で、事務局をはじめとする渋谷ファッションウイークに関わるみなさまが、どのような想いでこのイベントを作り上げてきたのかを直接お聞きできたことが、多くのことを考えるきっかけとなり貴重な経験でした」

「特定非営利活動法人 日本アーティストユニオン」
http://japan-au.jp/

広く一般市民に対してメイクアップの技術と知識の評価基準を策定し、教育及び各種情報提供等を行うことによって、メイクアップアーティストの職業としての認知や資質向上を図り、美容文化の発展に寄与することを目的として設立。

・募集要項
「学生部門」「一般部門」の2部門にて、「SHIBUYA RUNWAY」でのヘアメイクアシスタントを募集。WEB投票にもとづき、厳正なる審査をした結果選ばれた上位10名は「SHIBUYA RUNWAY」のヘアメイククルーアシスタントとして参加。
*WEB投票数は学生部門:1,121票、一般部門:1,129票の合計2,250票。非常に多くの方に投票いただきました。
以下、「SHIBUYA RUNWAY」におけるヘアメイククルーアシスタントとして選出された方々です。

【学生部門】
松井 みさき さん(京都医健専門学校)
玉木 瀬里奈 さん(京都医健専門学校)
松尾 歩美 さん(アイ・ビー・ビューティカレッジ)
西山 七虹 さん(東京モード学園)
沢田 良美 さん(総合学園ヒューマンアカデミー広島校)
【一般部門】
藤本 麗華 さん(総合学園ヒューマンアカデミー広島校)
アグアヨ パウロ リカルド さん(フリーランス)
杉本 咲希 さん(総合学園ヒューマンアカデミー広島校)
白石 加奈子 さん(フリーランス)
浜本 綾香 さん(ビューティトップヤマノ)

【「特定非営利活動法人 日本アーティストユニオン」 ヘアメイククルーアシスタント参加者の声】

メイクアップ
メイクアップ

松井 みさき(まつい みさき)さん

「渋谷は日本のファッション界のトップに立つ場所というイメージがあり、ファッションからメイクやヘアのスタイルも生まれてくるので、是非参加したいと思い応募しました。初めは緊張していましたが、やり始めるととても楽しくて、メイクの楽しさを改めて実感しました」

藤本 麗華(ふじもと れいか)さん

「渋谷といえばかっこいいストリート系のイメージがあり、直前に行ったロサンゼルス研修の成果を活かしたデザインが出来ました。それが今回投票で1位になり光栄です。緊張しながらも、貴重な経験を思い切り楽しむことが出来ました」

「日本写真芸術専門学校」
http://www.npi.ac.jp/
トレンドの最先端である渋谷に生まれて52年目となる写真の専門学校。プロの写真家、フォトグラファーを育成するカリキュラムを提供している。
・募集要項

渋谷ファッションウイーク期間中、学生が撮影した写真をオフィシャルアカウントで連携しながらInstagramによるPR活動を実施。また、オフィシャルカメラマンチームとして、オフィシャル写真の撮影に参加。

カメラマンチーム
カメラマンチーム

【「日本写真芸術専門学校」オフィシャルカメラマンチーム参加者の声】

松尾 野乃(まつお のの)さん

「私はサークルSHATOとして渋谷音楽祭を撮影させていただいて3年目になります。初めて渋谷に敷かれたレッドカーペットを見た時、いつか私もオフィシャルのセンターで撮影できるようになりたいと思ったのを覚えています。今年は残念ながら雨で中止になってしまいましたが、Instagramを利用してのプロモーション活動や、オフショットの撮影など、これまでにはない形で携われたことはとても貴重な経験になりました。来年は一観覧者として渋谷のレッドカーペットが見られることを楽しみにしています」

*今年の「SHIBUYA RUNWAY」は雨天により中止となりました。

http://shibuya-fw.com/


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