ユナイテッド カラーズ オブ ベネトン、写真家オリビエーロ・トスカーニが撮り続けた1980年代~2018年春夏コレクションの広告キャンペーンビジュアルの写真展「NON FATE I BRAVI」を開催
1/18 – 1/21 @ Palazzo Strozzi

1984
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1990 SS
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2018 SS
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ユナイテッド カラーズ オブ ベネトンは、 イタリア、 フィレンツェの「Pitti Immagine Bimbo」開催期間中の1月18日~21日に、 世界的写真家オリビエーロ・トスカーニ(Oliviero Toscani)がベネトンのために撮り続けた、 1980年代から最新の2018年春夏キャンペーンビジュアルの写真展を開催することとなりました。

「戦争の写真より子供たちを撮るほうが難しいね」ベネトン・キッズの2018春夏キャンペーンの撮影時にオリビエーロ・トスカーニは言いました。 「白壁の前で叫んだり、 泣いたり、 お母さんを呼んでいる4人の子供たちを撮ってみてよ」

ベネトンのために撮影したトスカーニの作品の中で最も有名なキャンペーンは、 子どもたちを被写体にしたものが多く見られます。 例えば、 季刊誌「COLORS」の創刊号の表紙になった臍の緒をつけたままの新生児の写真から、 カタログ「ひまわり」に掲載されたドイツの治療センターにいる障害のある子供たちだけをモデルにした写真、 そして天使を彷彿させる白人の子供が髪の毛を悪魔の角のように形作られた黒人の子供を抱きしめている写真など、 実に印象強い作品です。

本写真展では、 上記の写真やトスカーニにより撮影された他の少年少女の写真が、 “NON FATE I BRAVI”というタイトルで展示される予定です。 3メートル幅のリールに印刷された写真は、 ストロッツィ宮殿の中庭にある柱と柱の間を展示スペースに見立てた演出で公開される予定です。

リールに写された最後の写真は、 トスカーニが撮影した2018年春夏のベネトン・キッズの最新コレクションのビジュアルになります。

ブランドの起源への回帰を表現した最新のキッズコレクションは、 フィレンツェ市内のベネトン店舗で既に販売を開始しています。

クリーンかつワードロープには必要不可欠なデザイン、 そしてブランドのDNAである「色」に焦点を当てた “ベーシックスタイルへの回帰”をテーマにしたスタイルを提案しています。 すべての子供たちのために、 実用的であり、 色彩感覚や優れた品質を網羅した近代的かつ明確なコンセプトです。 元気溢れるベネトン・キッズのファッションは、 アメリカのキャンパススタイルや、 ブルトンストライプ、 ブランドの伝統からインスピレーションを得ながら、 ユナイテッド カラーズ オブ ベネトンの証ともいえるグローバルスピリットを讃えたコレクションです。

◆写真展タイトル:「NON FATE I BRAVI」(英題:”DON’T BE GOOD”)-オリビエーロ・トスカーニが撮り続けたベネトンの子供たち-
◆開催期間:2018年1月18日(木)~21日(月)
◆開催場所:Palazzo Strozzi

1991 FW
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1992 SS
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1998 FW
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【リリース】株式会社PR TIMES


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