『tourist』モロッコ、イヌイット、エストニア、エチオピアなど世界をテーマにした服飾デザイン研究会のショー

 7月11日に立教大学ウィリアムズホールで開催された立教大学公認団体の「服飾デザイン研究会(fashion design lab.)」のファッションショーのテーマは『tourist』だ。
『人々はなぜ「旅」をするのか。「旅」の意義は何であろうか。壮大な景色・景観を眺めるため、異なる文化を肌で感じるため、様々な人と出会い楽しむため、苦労して達成感や忍耐力を得るため…「旅」をする理由は数あれど、身を置く環境を変化させることで、人は変化する。様々な価値観、文化に触れ、世界を広げることで、新しい自分に出会うことができる。旅のワクワク感や楽しさ、世界の多様さ、多彩さ。私たちはそれらをファッションショーで表現する。』と渡されたパンフレットには書かれていた。